活動報告

事業の概要
国際こどもアート・フェスティバル2009

CAMPデジカみしばいワークショップ&日本文化紹介セッション

日時

2009年12月19日(土)13:00?18:20 
*17:00〜日本文化紹介セッション含む

会場

The Little Arts Academy(シンガポール)
1 Selegie Road, Paradiz Centre, #05-01/02, Singapore 188306

参加者

  1. 日本から参加する子どもたち 10名(小学校5年生・6年生)
  2. シンガポール在住の日本の子どもたち 8名(小学校3年生〜6年生)
  3. シンガポールの子どもたち 20名

内容

CAMPデジカみしばいワークショップ

デジタルカメラを使って4コマの紙芝居を作ります。
1枚の背景写真から連想する物語を2つのチームが「起承転結」の1コマずつを交互に「連歌式」で考えます。
物語に合った場面を人形や小道具、背景を組み合わせてデジタルカメラで撮影して、「デジカみしばい」を制作、出来上がった作品は「かみしばい屋さん」になりきって、上演します。
今回は、日本の子どもたちが6つ、シンガポールの子どもたちが6つ、計12の物語を制作、発想や文化の違いを楽しみながら、「物語を創ること」「表現すること」を体験します。

日本文化紹介セッション

デジカみしばいの作品発表に続いて、日本から来た子どもたち、シンガポールの子どもたちがそれぞれの生活文化について調べたことを紹介します。

日本から参加する子どもたちは、12月18日?21日までシンガポールに滞在し、子ども向けのアート・スクール、The Little Arts Academyで行われるダンスや美術のワークショップに参加したり、市内見学を通じて、初めて出会う異文化を体験します。